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N高生がニコニコ超会議2022に参加してみた


角川ドワンゴ学園の職員の方へ

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N/S高校,およびN中等部の文化祭「磁石祭」は,ニコニコ超会議というイベントのなかで行われる。

私はN高に転校するまで,ニコニコ超会議の存在すら知らなかった。昨年,文化祭にかんする案内を見てその存在を知った。しかし,かの忌まわしき疫病とそれによる社会的影響のため,昨年度はリアル会場での開催はなかった。

N高およびS高では昨年,オンライン文化祭が開催された。こちらも楽しかったが,機会があればリアル会場で参加してみたいと思っていた。そして今年,学園からの案内がきて,リアル会場での参加に申し込んだ。

この記事では,ニコニコ超会議および磁石祭のようすを現地からレポート──というとなんだかかたくるしくて義務的な感じがするので──いや,報告したい。

政治家に大学,そして都市まで──多様な出展者の数々

今回の超会議には,ほんとうにさまざまな出展ブースがある。まず目についたのは,政治家の方々だ。社会民主党の村田しゅんいち氏は個人でブースを出しており,NHK党にいたっては,党をあげて出展していた。

つぎに大学。ちょうどN/S高校,N中等部ブース(磁石祭)のすぐそばにあり,高校生に向けて広報していた。
茨城工業大学,managara,そして美作大学がならんでいる。

そしてさいごに,都市。N高の本校があることで知られる沖縄県うるま市の観光協会が,まちの魅力を伝えるブースを出展。──多様性にあふれているのは,ドワンゴの社風なのかもしれない。

磁石祭では,同級生にも会える

磁石祭のブースは,現役のN/S高生やN中生が運営しているものも多い。大人びた生徒もいるので,先生と生徒の見分けがつきにくい。
運営に参加している生徒の名札には,Slack名が書かれているので,Slackで見かけたことのある同級生に話しかけてみるといい。友達ができるかもしれない。

私は制服を着て,磁石祭ブースの周辺を歩き回っていた。もしかしたら,見かけた方もいらっしゃるかもしれない。


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